KJ-011~015(小容量タイプ)

KJ-011~015

製品説明

 当社は、PETボトル成形用コンプレッサを1977年より販売を開始し、累計500台を超える実績を有しております。「スクリュー&ブースタ方式」を採用したKJシリーズでは、高効率・省エネ・省メンテナンスコストを追求し、旧方式から構造を見直す事で、2年間連続運転を可能にし、メンテナンスサイクルの長期化を実現しました。また従来よりも設置スペースが小さくなり、最適なレイアウトが可能となりました。さらにIOTを標準搭載し、異常発生時のメール通報により、迅速な復旧、ダウンタイムの短縮が可能となりました。

当社モデルNo KJ-011 KJ-012 KJ-013 KJ-014 KJ-015
吐出量 10㎥/min以上
大気吸込状態 0~35℃ RH:75%以下
吐出状態(供給状態) (3.6) ~4.5MPa 45℃以下
供給空気露点(大気圧下) −30℃以下
設置場所 屋内(非防爆区域)
主電源(3Φ) 400V×50Hz
440V×60Hz
400V×50Hz
440V×60Hz
(3000V×50Hz)
(3300V×60Hz)
(6000V×50Hz)
(6600V×60Hz)
400V×50Hz
440V×60Hz
(3000V×50Hz)
(3300V×60Hz)
(6000V×50Hz)
(6600V×60Hz)
パッケージ型製作範囲 一体型

小容量圧縮設備(KJ-011~015) 2次ドライヤまでを1パッケージで製作するため極めてコンパクト(1パッケージ型)