KJ-016~018(中容量タイプ)

KJ-016~018

製品説明

 当社は、PETボトル成形用コンプレッサを1977年より販売を開始し、累計500台を超える実績を有しております。「スクリュー&ブースタ方式」を採用したKJシリーズでは、高効率・省エネ・省メンテナンスコストを追求し、旧方式から構造を見直す事で、2年間連続運転を可能にし、メンテナンスサイクルの長期化を実現しました。また従来よりも設置スペースが小さくなり、最適なレイアウトが可能となりました。さらにIOTを標準搭載し、異常発生時のメール通報により、迅速な復旧、ダウンタイムの短縮が可能となりました。

当社モデルNo KJ-016 KJ-017 KJ-018
吐出量 25㎥/min以上
大気吸込状態 0~35℃ RH:75%以下
吐出状態(供給状態) (3.6) ~4.5MPa 45℃以下
供給空気露点(大気圧下) −30℃以下
設置場所 屋内(非防爆区域)
主電源(3Φ) 400V×50Hz
440V×60Hz
(3000V×50Hz)
(3300V×60Hz)
(6000V×50Hz)
(6600V×60Hz)
パッケージ型製作範囲 2パッケージ型

中容量圧縮設備(KJ-016~018) スクリュー圧縮機(単独)2次ドライヤまでを1体型で製作するためコンパクト(2パッケージ型)