| 加地テックは1905年(明治38年)繊維機械メーカーとして大阪で産声をあげ、100年を超える歴史を持っています。現在は空気・ガスの高圧・超高圧コンプレッサを主力製品とし、
さまざまな用途に使用されるコンプレッサを世界に供給し続けています。
その技術力の高さは、水素ガスを1100気圧まで昇圧可能にした空冷オイルレスコンプレッサの開発を成功させるなど、ガス製造販売会社、エンジニアリング会社、企業や大学の研究機関などで広く認めて頂いています。
加地テックは設計から鋳造、機械加工、溶接、組立まで一貫して自社で行う“ものづくり”の会社です。“ものづくり“の会社にとって生命線である研究開発に一層の経営資源を投入し、
ますます多様化し高度化する市場のニーズに応えていく所存です。
"環境"も私ども加地テックの大きなテーマです。CO2削減に寄与する天然ガス自動車のガス充填所向けコンプレッサ、
究極の無公害自動車である燃料電池車の普及に不可欠な超高圧水素コンプレッサ、また、絶縁ガスとして発電所・変電所で使用される六フッ化硫黄ガスの大気への放出を防ぐシステムなど、環境改善に役立つ製品が多数あります。
私どもの企業活動そのものが地球環境の保全に貢献出来ていることを誇りに思っています。
上場会社として透明性の高い経営を行い、安定した業績を維持しながら、しかし決して同じところにとどまること無く、これからも時代の最先端に挑んでゆきたいと考えています。
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